第二十四回 (第四週・さよなら故郷)

新しい家での生活・・・
でも、生活用品、食品、石油・・・全然ない!
オマケに、公共料金を払ってなくて・・・
せっかく親が持たせてくれたお金、まずは未払いの代金に使っちゃった・・・
大丈夫なんだろうか・・?

それに、あのお兄ちゃん!
結婚祝い・・・お金かと思ったのに!
ケチやなぁ・・・(汗)
頼みの綱は。。。お姉ちゃんか?

そして布美枝はもっと大きな衝撃を受けることに・・・
茂さんの書いてるマンガです!!
ホラーですもんなぁ・・・
今日は夢に見ちゃうかもね・・・(汗)

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第二十三回 (第四週・さよなら故郷)

あ、書いたつもりがすっかり忘れてた!
朝は忙しいのでねぇ・・・(汗)

列車の中で出会った、浦木克夫という男・・・
いやぁ・・・ほんと、イタチみたいなイケ好かない男だ!
こんな男に住所を教えてしまうとは・・・
茂さん、失態!!

しかし、布美枝にとっては、そんな克夫なんかより大きな問題が!!
せっかく姉が用意してくれた車に乗って、
東京って素敵ぃ〜!とウキウキだったのに・・・

調布についてみたら・・・とんでもない田舎で、オマケに家はボロ家!
持家っていうから、もっと違うのを想像してただろうに・・・
はぁ・・・
これからいろいろと大変そうだなぁ・・・・

ってか、お姉ちゃん、あんな運転手つきの車を用意してくれるってことは、
結構裕福・・・なのかな?

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第二十二回 (第四週・さよなら故郷)

別れの時・・・

見送りに来てくれた家族・・・
東京に行ってしまうということ、
それは今生の別れになるかもしれないくらいの旅立ち・・・
そりゃ泣けるだろうよ。
ってか、泣いたさ。(笑)
泣いてしまうってわかってるから見送りにいかないお父さんの気持ち。
わかるなぁ・・・
柱の陰から「巨人の星」の姉ちゃんのようにコッソリ見てる・・・(古っ!)というパターンかと
思ったけど、違いましたね。(笑)
おばばと一緒におうちで万歳三唱でございました・・

さぁ、本当に二人きりになってしまったわけですが・・
お騒がせ者が乱入してくるようで・・・・
ちょっと杉浦太陽くんのイメージとは違う・・・かな?(汗)
個人的には、こういう役は大泉洋ちゃんにやってもらいたい。(笑)

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第二十一回 (第四週・さよなら故郷)

村井家での一夜・・
すっかり寝ちゃってる茂さんの横で、眠れぬ夜を過ごす布美枝・・
うーむ・・これ、一応初夜だよね・・?(汗)

でも、眠れないでいる布美枝に気づいて放置することはなく、
ちゃんと想い出話なんかしてくれちゃって、
やっぱ、悪い人ではないんだよね・・

さぁ、旅立ちのとき・・
くれぐれも・・・と口酸っぱくいろいろと姑から言われた布美枝だけど・・
どうなりますやら・・・ですな。

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第二十回 (第四週・さよなら故郷)

あら、茂さん、お父さんと違って気が使えるのね・・・(笑)
勧められたお酒を断れず、何杯も飲んじゃって、とうとうぶっ倒れてしまったもの・・
うん、無様ではありますけども、私としてはOKです!

そして、東京へ発つ前の一晩は、村井家で過ごすことになった布美枝・・
あー、ぎぼぢわるい・・・と部屋に戻っちゃった茂さん。
えぇ〜!あの場に一人ぼっちは、私でもイヤーっ!!
置いていかんといて・・・(涙)

でも、そんな心配、なかったですね。
ズケズケなお母さんだけど、子を思う気持ちでいっぱいの人でした・・
息子をよろしく・・・と何度も頭を下げる母・・・
その気持ちだけで、しばらくはやっていけそうです。(笑)
・・・しかし、お父さんは相変わらずですけどね。





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第十九回 (第四週・さよなら故郷(ふるさと))

ふぅ・・・朝から大忙しで、こんな時間にようやく座れた・・・
疲れた・・・

さて、いよいよ結婚式!
穴のあいた靴下を履いてきた茂さん・・
お母さん、あたふた!
ようやく見つけてきた足袋を弟に履かせ、茂さんは無事に靴下をはけ・・
・・・しかし、本人は全然あわててないんだよね。(汗)
あくびとかしちゃってさ・・

輝子おばちゃん、そんな茂さんを見て心配やらガッカリやら・・・
布美枝は緊張が続く式となったんだけど、
食事の場で茂さんのおならに唖然・・・
うん、ま、おおらかな人・・・なんだよね。
それは間違いない・・
しかし、人並み外れたマイペースのようで、
今後、いろいろと驚かされることになるんだろうね・・・(汗)

あの茂さんのマイペースは、お父さん似だね・・・(汗)

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