第八十三回 (第十四週・旅立ちの青い空)

茂のマンガが認められてきて、
こっちまでうれしい限りです。
まさか、太一くんが深沢さんとこに詩を送りつけてるとは・・・(笑)
その先に何が見えてるんだい?

で・・美智子さんとこだけど・・・
仕事になんねぇならやめちまえ・・なんて、よく言えたもんだ。
アンタが戦争から帰ってきてグータラやってても食えていけたのは
この店のおかげじゃろがいっ!
いい加減にしなさいよ、んとに!

その夫婦ケンカの場に居合わせた布美枝に会いに来た美智子旦那・・・
布美枝が目を離したすきに家を出てしまって
犬にからまれてる藍子を救ってくれたんだけど・・

あのさぁ・・・ちょっと目を離しすぎじゃないか、布美枝?
それに、家を出て犬にからまれる・・・の前に、
その家の玄関の高い段を、藍子は怪我なく、泣かずにおりたのか?
すごいねぇ〜!成長だわ!(笑) ←ちゃうちゃう。
もう目が離せないんだから、ちょっとは家に策を講じておいてください!
っとに・・・
美智子旦那がこなかったら、マジで犬にかまれてたかもよ!!
ま・・・・誘拐とか、物騒なことがそれほど起こらない時代でしたからねぇ・・・

第14週  c.0  t.0

第八十二回 (第十四週・旅立ちの青い空)

もぉ・・・
何がしたいのかね、あのオバハンたちは!
不良図書??
はぁ?って感じ。
ま、あの時代のマンガの扱いを知らないからなぁ・・・

で、とうとう警官まで駆けつける騒ぎになっちゃって、
いよいよこみち書房、ピンチです・・・
美智子さんの旦那さんもさ、そろそろしっかりしていただきたい!
美智子さんは、子供を死なせてしまった・・って思いから夫に何も言えないみたいだけど、
だからって、そうやって甘やかすのもどうかと・・?
こういうときは、母親である婆ちゃんがもっと今までに何かすべきだったんじゃ・・・・?
美智子さんを責めてたけど、アンタも同じですやん・・・・

第14週  c.0  t.0

第八十一回 (第十四週・旅立ちの青い空)

なるほど!
こみち書房の危機を救うために布美枝が思いついたメダル作戦!
いい考えですね!
功を奏して客も集まってきたし、いい感じ!!

・・・だけど・・・
土地の賃料が倍になっちゃうそうな・・・
いきなり倍って、ひどくない???
そして、美智子さんの旦那さん、電気工の仕事に誘われてましたね。
あぁ・・・見えてきてしまった・・・
美智子さんたち、千葉に行っちゃうのね・・・(涙)
悲しいなぁ、今から。(汗)

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第八十回 (第十四週・旅立ちの青い空)

深沢さんの秘書・郁子の言うこと、なんとなくわかるわ!
人の嫁になれば「○○さんの奥さん」、
母になれば「○○ちゃんのお母さん」・・・
名前で呼ばれることがなくなるもんなぁ〜!
男の人にはわからん感情かもしれん・・・(汗)

ハルコ、焦ってますね!
貸本屋でも誰も借りられてなくて汚れひとつない・・・
これじゃいかん・・・
お父さんと「何年」とかっていう約束して出てきたんだっけ?
でも、焦ると空回りしちゃいそう・・・(汗)
ま、イタチと関係を断つのはオススメするが。(笑)

第14週  c.0  t.0

第七十九回 (第十四週・旅立ちの青い空)

なんと!
太一くんまで競馬にハマってしまったか・・・?
美智子さんの旦那さん・・・
そろそろ立ち直ってもらいたいもんですなぁ・・
戦争をひきずり、片腕を失った茂を同志のように言ってたけど、
茂は「好きなことをやってる」って前向きで・・
ずっとそこにとどまってていいのかい・・?(汗)

深沢さんの新雑誌創刊が決定し、
新作を書くことになった茂だけど・・・
片肺だから・・いつまたどうなるかわからん・・・みたいなこと言われると、
なんか、すんごい不安になるんですけど。(汗)
そんなこと言わないで、元気で無理せずがんばってくださいよぉ・・・?

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